上田市・東御市・小諸市
2023/07/24
コバックニュース
これからの季節、海へ山へとキャンプやグランピングにお出かけする方も多いのではないでしょうか?
その中でも数年前に人気が出て、今ではアウトドアの一環ともなっているのが『車中泊』。
みんな大好きYouTubeで、車中泊の配信を行なっているYouTuberさんもいるぐらいポピュラーなものとなっています。
そんな車中泊にも、様々な問題点やペットと一緒に旅する上での楽しさ・注意点があります。
近頃増えているのが愛犬と一緒の車中泊です。
どこのご家庭でも何かしらペットがいるご時世となり、その中でも大きく分けて犬派・猫派があり、ここ数年は猫さんブームでもありますよね。
ですがどうやら車中泊は圧倒的に愛犬と一緒に過ごす方が多い模様。
確かに、猫さんはとにかく自由気ままですから、マイカーの中でじっとしているのも厳しく、「楽しく一緒に車中泊♪」という方には向いていないのでしょうね。
筆者の愛猫も、マイカーに乗せただけで違和感を感じ「ヴなぁああああおぉぉぉ」と普段出さない鳴き声で必死に助けを求めます。
(病院へ連れて行かれると思っているのですよ)
一般社団法人日本RV協会『JRVA』さんの「キャンピングカーユーザーのペット同伴旅行の実態調査」という記事も参考にどうぞ。
ひと昔前は、ペットはペットホテルに預けるか、友人・知人などにお願いして旅行へ行くというのが当たり前でしたよね。
また、『車中泊』という言葉もなく、車での旅といえば『キャンピングカー』でした。
車での旅に特化した特殊仕様の車であり、筆者も子どもの頃憧れました(´∀`)
ですがその概念が変わった大きなきっかけが新型ウィルス感染症によるパンデミックではないでしょうか。
一時はどこにも出掛けられず、とにかく家に閉じこもるような生活でどうなることやら・・・と思いましたよね。
そんな中でも人はなんとか工夫して「ちょっとでも楽しいことをしよう!」という考えから生まれたのが、自家用車を使ってキャンプをする『車中泊』です。
これがHITしたわけです。
費用を抑えつつより快適に過ごせる、車中泊に向いている車種としてスズキのハスラー、ホンダのN-BOX、N-VAN、ダイハツ タフトなどが挙げられます。
これら自家用車をオーナーさん自身が車中泊で過ごせるように工夫して、キャンプのような楽しみ方をするレジャーが広まりました。
最初は1人で車中泊を楽しむ方も多かったのですが、そこへペットも同伴するようになっていったのです。
人だとちょっと数人で車の中ではキツキツですが、ペットであればはるかに小さく且つ寂しくない!
筆者がYouTubeで観たものでは、ワンちゃん2匹とオーナーさんでの車中泊配信でした。
ワンちゃん用のベットが設置され、走行中の安全も確保されており、そしてワンちゃんたちもおとなしーくしてるんですよ。
猫さんとの違いは、ワンちゃんはご主人様のいうことに従いますが、猫さんは・・・猫さんはとにかく自由なコが多いです。
しかし動物も性格があるので、車中泊全然OK!な猫さんも勿論いますよ!
猫さんはどちらかというと、キャンプ中に野良猫さんがやってきて一緒にキャンプを楽しむ〜そしてそのまま保護して家族になる〜という内容のものが多くそれはそれで心温まる内容だなぁと思いました。
自分たちの旅行のために愛犬・愛猫を残していくと色々気掛かりで楽しめない・・・それなら一緒に行く方が安心!という心理もありますし、ペットホテルに預ける費用も抑えられます♪
人よりもずっと寿命が短い大切な家族と出来るだけ長い時間一緒に過ごすという意味合いでも、ペットと一緒に旅を楽しむ方が多くなったのです。
車中泊も、実はどこでも停めていいという訳ではありません。
他人の敷地内は勿論、コンビニやスーパーの駐車場などに勝手に一晩中停めて、悪質な場合には電源や水道までも勝手に使用したり、ゴミや排泄物を放置するパターンも。
これらは立派な犯罪です!(`Д´)
それに、よくわからない見ず知らずの車がいきなり現れ、ずっとその場から離れないと「不審者かな?」とも思い、なんだか気味が悪いですよね。
そこで、キャンピングカーや車中泊でも安心・安全・快適に泊まることができる施設『RVパーク』という場所があるんです。
一般社団法人日本RV協会『JRVA』さんより
この他、車中泊利用ができる道の駅もありますし、きちんと許可を得ることで提供してくださる施設・広場もありますので、車中泊の際にはしっかり確認を取りましょう。
この車中泊、気候がいい春先や秋はいいのですが、これからの季節である夏は・・・特に車内の温度に要注意ですよね。
車内の熱中症が増えるこれからの季節、「泊まる」という観点からも停車中ずっとエンジンをかけて冷房を稼働させっぱなしにする〜という訳にもいきません。
灼熱地獄対策としてどのようなものがあるのか調べてみました!
◆高温の危険性
真夏の車内はあっという間に高温となり、命の危険も伴います。
JAFより
『[Q] 晴天下(炎天下)のクルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか? 夏編』
普通の屋内でも、冷房がない状態では夜になってもムシムシと寝苦しい暑さが続きませんか?
「キャンプみたいなものだから、車内でも夜はそんなに暑くないでしょ〜」
と、たかを括っていませんか?
車内も同じく、いえむしろもっと暑いかも知れません!
高原など、地域や場所によっては涼しいかも知れませんが、気温の上昇が問題となっている昨今では油断大敵ですね。
◆虫問題
暑さ回避の為にずっと窓を開けておくと、季節的にどうしても虫が入ってきてしまいますよね。
◆防犯問題
また、窓の開けっ放しは防犯上の不安もあります。
◆場所によっては寒暖差が激しい!
ちょっと標高の高い場所になると夜は気温が下がって寒くなり、寒暖差で体調を崩す可能性もあります。
●無理をしない
やはりまずは『無理をしてまで車中泊をしないこと!』でしょう。
「やっと休み取れたから、絶対行かなきゃ!」という気持ちも分かりますが、結果無理して楽しくない思い出を作る方が嫌ですよね。
人は言葉で考えを伝えられますが、愛犬・愛猫はそれができない分、天候とペットの体調をよく見て決めるようにしましょう。
●車中泊グッズ
やはりブームになっただけあって、さまざまな車中泊グッズが出ています。
防虫ネットやポータブルクーラーなどなど、より快適に過ごせるグッズを用意しましょう。
●目的地の周囲(施設など)の把握
温泉施設、コインランドリー、コンビニやスーパー、病院、いざという時に頼れそうなお店など、どこにどのようなものがあるかチェックしておくといいですよ!
愛犬・愛猫もやはり動物の本能というものがあります。
「長く一緒に暮らしているし、ちゃんと言う事聞くから大丈夫!」と思っていても、動物はいつどのような反応・行動をするか分かりません。
特に犬・猫は動いているものを見ると本能的に追いかけたくなり、車から飛び出していったり、他のペットや動物とトラブルにもなりかねません。
興奮している時は、人へ噛み付く恐れもあります。
ペットと一緒に車中泊をする場合には、そういったことも踏まえてペットへの刺激が少ない場所を選ぶようにした方が良さそうですね!
予約も見積りもWEBでかんたん!
車中泊はもちろんですが、これからの本格的サマーシーズンに備えて、車内での熱中症対策・冷感グッズなど熱中症対策を取りましょう!
こちらのブログもぜひ参考にどうぞ!
また、車でのお出かけにはメンテナンスも重要です!
エンジンオイル・バッテリー・タイヤなどをしっかりチェック&メンテナンスして安心・安全なお出かけにしましょう。
お出かけ前の愛車メンテナンスはコバックにお任せください!
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