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絶対だめ!ワイパーが切れやすい使い方

2022/02/28

コバックニュース

運転に重要なのは良好な視界ですよね。

その視界を確保するために大切なのが、ワイパーです。

悪天候の際には、ワイパーが必須ですよね!

私たちが生活する上で雨は絶対に必要なもの、恵みの雨ではありますが、雨の日の運転が憂鬱になる方も多いのではないでしょうか。

降雨時の交通事故発生率は、なんと晴天時に比べて4倍にもなるそうです!

 

今回は降雨・降雪時の運転で事故を起こさないために重要な役割を果たす機能の一つである『ワイパー』の重要性と、使い方・注意点についてお話していきます。

ワイパーと車検

車検時の点検では、ワイパーが正常に作動するかどうか、ワイパーゴムが劣化していないかどうかもチェックします。

ワイパーを動かした際に、(※)ワイパーブレードが元の位置まで戻らずフロントガラスの途中で止まってしまったり、動く速度が速すぎたり遅すぎたり、ゴムの劣化により水滴を除去できず視界の妨げとなったり・・・

このようにワイパーとして正しく機能しない場合は不適合箇所となる為、車検に通す事ができません。

 

ワイパー本体だけでなく、ウィンドウォッシャー液もきちんと適正範囲に適量が噴射されるかチェックします。

ワイパーもウォッシャー液も、事故を起こさないように視界を確保する大切な役割を担っているからです。

 

同じようにフロントガラスの視界を確保する機能である「デフロスター」「デフォッガー」も車検時のチェック項目となっていますが、こちらは車内のエアコンによるくもり止め(霜取り)機能です。

 

(※)ワイパーブレードとは

ワイパーは「アーム」「ブレード」「ゴム」の3つで構成されており、ゴムが付いているブレード部分を「ワイパーブレード」と言います。

ワイパーをすぐにダメにしてしまう使い方・注意点

ワイパーの種類は主にフラットタイプ・トーナメントタイプ・デザインタイプの3種類、そして夏用・冬用があります。

そしてワイパーゴムの種類はスタンダード・グラファイト・撥水・雪用の4種類が基本となっています。

それぞれ車種や気候に合わせて装備されますが、使い方次第で早く劣化してしまう可能性が!

 


◆ワイパーゴム・ワイパーブレードを劣化させてしまう使い方

・ワイパーを使用していない時もフロンガラスについた状態のままにする。

・フロントガラスが乾いた状態でワイパーを使用する。

・汚れがついたまま放置する。

・凍結時に無理やり作動させる。

ワイパーゴムは消耗品の為、ガラスについたゴミやホコリ、紫外線などによって劣化するので定期的に交換が必要です。

 


◆ワイパーを長持ちさせる使い方

・ワイパーブレードとワイパーゴムの汚れをこまめに拭き取る。

・フロントガラスはウォッシャー液などで濡れた状態にしてからワイパーを作動させる。

・降雪・凍結時にはワイパーを立てておく。

・凍結時は解氷剤を使用して、ワイパー周辺の雪を溶かしてから作動させる。

・ワイパースタンドなどを利用し、駐車時はフロントガラスにワイパーが触れないようにしておく。

 


★ワイパーゴム交換のタイミング

・ガラスに水がにじむ

・拭きムラがあったり、スジ状の線が残る

・作動させると異音がする、ガタつく

これらの症状はゴムの劣化が原因ですので、ゴムの部分をチェックしてみると、硬くなっていたり、ひび割れ、欠けがあるかもしれません。

こういったことが確認できた場合、早くワイパーゴムを交換した方がよいでしょう。

目視だけではなく、実際に手で触ってチェックすることをお勧めします。

まとめ

先程紹介したように、ワイパーには種類がありますので、交換時には車種や環境に合わせて愛車に合ったものを選ぶのがいいですよ♪

ですがどれを選べばいいのか分からないと言う方も多いと思います。

そんな時はコバック上田材木町店・佐久平店にお任せください!

もちろん、ワイパーゴム・ワイパーブレードの交換も承っております。

ご希望の方は遠慮なくお問い合わせください!

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