上田市・東御市・小諸市
2022/02/09
コバックニュース
軽自動車の中でもTOPクラスの低燃費・低価格、そして小回りが利いて運転しやすいスズキの「アルト」。
1979年5月にスズキの看板軽自動車であった「フロンテ」の商用版として誕生し、「軽ボンネットバン」というスタイルが確立されたのです。
アルトは「運転しやすく、使い勝手よく、経済性の高さ」を兼ね備えており、お買い物やお迎えなどちょっとしたお出かけの利用を目的とした女性ユーザーをターゲットとし、人気を博しました。
初代アルトは1グレードのみの3ドアハッチバックタイプで、実質2人乗りとして考えられていたようですね。
そして当時の軽の新車価格としてはかなり低価格である『車両本体価格47万円』だったそうです!
そのアルトが昨年末にフルモデルチェンジし、生まれ変わりました!
今回のモデルチェンジは7年ぶり。
なんと9代目となる軽自動車界でも歴史が永くニーズの高いアルトですが、時代の変化に合わせた装備もバッチリ!
2021年11月から、新型車は全てにAEB(衝突被害軽減ブレーキ)を搭載することが義務付けられたという事もあり、新型アルトも全グレードにスズキの安全予防技術「スズキ セーフティ サポート」を搭載しています。
また、グレードによってはモーターで低燃費をアシストする『マイルドハイブリッド』も搭載されているので、ますますお財布と地球に優しいエコなお車となっています。
外観は、今人気の丸みのあるフォルムに年齢・男女問わない馴染みやすいデザインとなっていますし、ツートンカラーも選ぶことができます♪
この他にも、(※)プッシュスタートエンジン、シートリフター、シートヒーター、電動格納式リモコンドアミラー、フルオートエアコンなどなど、様々な工夫を凝らしているので人気車となること間違いなしではないでしょうか。
(※)装備内容はグレードによって異なります。
新型アルトは2021年12月22日に発売され、それからわずか15日後の2022年1月6日にスズキは国土交通省へリコールを届け出ました。
リコール内容は「カーテンエアバッグのクッションの縫製不備」とのことでした。
◆カーテンエアバッグとは
エアバッグはみなさんご存知の通り、車が衝撃を受けた際にクッションが飛び出し、衝撃吸収をして乗員保護をしてくれる機能です。
でも「カーテンエアバッグって?」あまり聞いた事がないかも知れませんね。
車のサイドのルーフ沿いに設置されているエアバッグで、衝突時にはサイドウィンドウを覆うような形で展開されます。
なぜこの位置にエアバッグが設置されるようになったのかというと、衝撃を受けるのは前方だけとは限らず、横転・転覆の可能性もありますし、サイドからの衝撃吸収とウィンドウガラスの飛散から保護することを目的としています。
万が一の際に衝撃から護ってくれる大切なクッションですから、縫製に不備があれば適切に展開されず衝撃吸収できない可能性が出てきます。
この不備が見つかったのは、2021年11月4日~12月24日に製造された1322台で、無償で適切なカーテンエアバッグに交換となるそうです。
スズキ公式サイトより「アルトのリコールについて」
予約も見積りもWEBでかんたん!
リコールが出た場合には、メーカーより該当車両のオーナーさんへハガキ等でお知らせがいきますので、修理・交換をしてもらいましょう。
修理・交換を行う場所は、ハガキに指定場所の案内がありますのでそちらへ連絡してください。
リコール時の修理・交換は無償ですし、安全に乗る為に必ず受けるようにしてくださいね。
愛車の事で何か気になる事や、ご相談などございましたら、お気軽にコバック上田材木町店・佐久平店へお問合せください!
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