上田市・東御市・小諸市
2022/01/25
コバックニュース
近年、とても需要が高まっているドライブレコーダー。
走行中はもちろん、駐車中も録画を継続してくれる機能もあるので防犯用としても重宝されています。
需要が高まってくる上で、「自分が乗っている車にも付けたい」と思う方も多くなりました。
新車であれば購入時にオプションとしてつけられるけど、そうでない場合は後付けとなります。
そこで注目を浴び始めているのが『ドラレコ保険』!
今回はドライブレコーダーの保険について、そして注目されるようになった経緯をご紹介致します。
『ドラレコ保険』は、自動車保険の特約として付いてくる保険となっています。
ドラレコ保険を導入している自動車保険はまだ多くはありませんが、これから増えてくるのではないでしょうか。
◆ドラレコ保険の内容
自動車保険に規定の金額追加(月額プラス数百円〜1,000円程)で特約として付ける事ができ、ドライブレコーダー本体は保険会社から付与されます。
(但し、ドライブレコーダーのメーカー・種類は選べません)
取り付けは、ご自身で取り付ける事が可能な方もおられると思いますが、ここはやはりプロにお願いするのが安心ですよね。
そこで保険会社の方で、取り付け業者の紹介をしてくれたり、有償で取り付けサービスを行なっているようです。
自分で取り付けたい!という方のために、動画で取り付け方法を紹介している保険会社さんもありますよ。
肝心な保証の内容はというと、万が一事故が起きた際に、衝撃を感知したドラレコから自動で保険会社の事故対応センターへ通知が行きます。
映像・音声・位置情報など、必要な情報が自動で通知されるので安心ですね!
通知を受けた保険会社の事故対応センターから、ドラレコの通話機能を通してオペレーターから事故の状況や怪我の有無などの確認連絡が入るようになっています。
また、盗難防止対策や登録した地域外に出てしまった場合に位置情報が把握できるサービスなどを行なっている保険会社さんもあります。
◆ドラレコ保険のメリットまとめ
・ドラレコ本体は保険会社の方で用意。
・事故が起きた場合の充実した対応サービスがしっかりしている。
・危険感知の際にアラートでのお知らせや、安全運転のサポート。
・日常的に運転状況や走行距離などのデータがドラレコに保存されるので、自身の運転操作の診断ができる。
◆デメリット
・ドラレコのメーカー・種類を選ぶことができない。
・特約サービスの内容に拘らない場合、使用期間によっては購入する方が安く済む。
・ドラレコに保存された情報は全て保険会社へデータとして送られるため、プライバシーに敏感な方には向いていない。
ドライブレコーダーは2003年頃に、事故発生時の記録を残す為に映像記録型の機器として実用化されました。
実用化当初は、事故の発生率の高いタクシーや商用車に取り付けられることが多く、その後バス・トラックへと普及して行きました。
自家用車への取り付け注目のきっかけは、やはり事故の「証拠」を「映像」で残せることが一番の要因ではないでしょうか。
2012年に京都で発生したワゴン車の暴走事故は、自家用車でのドラレコ普及のきっかけになったとも言われております。
また、2017年に発生した東名高速の「あおり運転」による死亡事故も世間から大きな注目を集め、「あおり運転」などの危険運転や暴行被害対策としても有効であることから更に多くの注目を集め、需要が高まってきました。
そしてなんと交通事故だけでなく、様々な事件の証拠をドラレコの記録映像から発見し、犯人逮捕や事件解決に繋がってもいるのです。
駐車中にも映像記録を継続するタイプのものであれば、防犯カメラ代わりにもなるので幅広く役立っているんですね!
予約も見積りもWEBでかんたん!
これからドラレコ設置をお考えの方は、ドラレコ保険も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
また、コバック上田材木町店・佐久平店ではドラレコ取り付け作業も承っております!
詳しくはこちらからどうぞ!
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