上田市・東御市・小諸市
2023/12/20
コバックニュース
近年どんどん増えている『セルフガソリンスタンド』。
遅い時間まで営業しており、好きなときに給油できて、なによりガソリン価格が安い!のが魅力ですよね。
今の季節は暖房用の灯油を購入する方も多いので、より需要が高まっている時期ではないでしょうか?
そんな便利でお財布にも優しいセルフガソリンスタンド、『自分で入れる』というところがポイントですが、そこには危険も潜んでいます。
セルフガソリンスタンドは消防法の改訂により、1998年の4月から始まりました。
ドライバーさん自ら入れるという手軽さ、そして価格の安さから、今ではあちこちにありますね!
ここ数年で一気に価格高騰したガソリン、その他日用品などもどんどん値上がりしている中で、少しでもお安く給油できるセルフガソリンスタンドは有難い存在となっています。
そんな便利でありがたいセルフガソリンスタンドですが、専門スタッフが給油してくれるフルサービスのガソリンスタンドと違ってトラブルも起こりやすいのです。
その中でも多いのが
・給油するガソリンの種類を間違える
・給油し過ぎて溢れてしまう
という点です。
こちらのブログも参考にどうぞ!
▶︎▶︎▶︎【ガソリンの種類と給油口】
そして今のこの冬場にも起こりやすい危険なトラブルがあるんです!
冬場は空気が乾燥してバチバチする静電気が発生しやすくなりますよね。
静電気はガソリン発火の原因にもなり得るのでとても危険!
ガソリンは少しの火種でも直ぐに発火してしまうのです。
静電気を発生しやすいマフラーや手袋は外し、必ず静電気除去シートに触れてから給油しましょう。
ウール製品は静電気を溜め込みやすく、バチバチして痛いですよね。
そんな状態での給油はとっても危険なので要注意です。
実はスマホ・タブレットなどの電子機器も静電気を発生させてしまう為、とても危険なんです。
スマホで電話しながらの給油などは絶対にやめましょう!
予約も見積りもWEBでかんたん!
当然ですが、ガソリンスタンド内は【火気厳禁!】
タバコはもちろん、火の元になりそうなものを持ち込み・使用はNGですし、給油の際にはエンジンも切りましょう。
前述した給油中のスマホ使用も禁止事項となっています。
【ガソリン携行缶購入】
車への給油ではなく、お客さん自身がガソリンを携行缶に入れる行為もNG!違反すると罰則があります。
罰則ーーーーー
■懲役3ヶ月以下又は30万円以下の罰金(併科可能)
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ガソリン購入の際は必ずガソリンスタンドのスタッフさんに確認をしてください。
携行缶の購入はとても規制が厳しく、お断りしているお店もあります。
また、購入には身分証明・使用用途等の確認が必要となります。
スタッフさんが誘導してくれるセルフスタンドもありますが、そうでないことが殆どです。
当たり前のことですが、順番を守り、他の車の迷惑にならないように駐車しましょう。
また、給油が終わった車を煽って早く帰らせようとするのもマナー違反です。
ガソリンを入れるついでに車内ゴミを捨てることもあるでしょう。
ですが、家庭ゴミまで持ち込んで捨てるのはいけません。
マナーとモラルを守って利用しましょう。
こちらも当然ですが非常に危険ですので絶対にNGです!
子供ってなんでもやってみたいんですよね(^^;)
駄々をこねることもあるかも知れませんが 「親と一緒ならいいでしょ?」と思っても、何かあってからでは遅いので絶対にやめましょう。
先程も触れましたが
・給油するガソリンの種類を間違える
でありがちな間違いがあるんです。
入れる種類で注意が必要なのが『軽自動車だから入れるガソリンは軽油だよね』という勘違い。
軽油は『ディーゼルエンジン車用の燃料』です。
普通乗用車・軽自動車といったガソリンエンジンに軽油は使用できません!
間違って入れてしまいそのまま走行すると、エンジン故障に繋がり修理費用が高額になるばかりか最悪の場合直らない・・・という事態になりかねません。
もし入れ間違いに気づいたら直ぐにガソリンスタンドのスタッフさんに報告し、燃料を抜かなくてはなりませんので要注意です。
冬場のいや〜な静電気は、静電気除去グッズを使用することでかなり解消されます。
また、衣類には柔軟剤を使用することで静電気の発生を抑えられますよ。
危険な思いをしないようにルール・店舗指示を守って安全にセルフガソリンスタンドを利用しましょう!
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