車検の際の持ち物は? | コバックニュース|車検のコバック

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車検の際の持ち物は?

車検はいつから受けることが出来るの?

自家用車を所有していて必ず受けるのは車検ですね!

車検を受ける事が出来るのはいつからいつまでなのか?期間を知っていますか?

車検は新車の場合購入してから3年目が初回車検で、それ以後は2年毎に行います。

では、その間なら『いつどのタイミングで受けてもよいの?』

はい!車検はいつ受けてもいいですし、早く受ける事も可能です。

具体的な期間としては、車検証に記載されている満了日の1か月前から受ける事が可能ですが、事情がある場合などは早める事も出来ます。

ですが、受けるのが早過ぎるとせっかくの車検の有効期限で損をしてしまう可能性も。

 

◆場合によっては車検は45日前(40日前)から受ける事が可能

車検は地方運輸局長の認証を得た『認証整備工場』『指定整備工場』で受ける事ができますが、認証工場の中でも設備・技術・管理組織等が一定の基準に適合している工場は『指定整備工場』として認定されます。 『民間車検場』とも呼ばれています。

車検はディーラー・車検専門店・自動車整備工場・カー用品店等で受けられますが、その中でも『指定整備工場』であれば45前から受ける事ができます。

※工場によっては40日前からの受付になります。

指定整備工場では、車検を行って『保安基準適合証』『保安基準適合標章』をオーナーさんに発行します。

『保安基準適合証』は、車の詳細や所有者の住所、発行業者等が記載されていて、運輸局に提出する書類です。

『保安基準適合標章』は、自動車車検ステッカーと似ているもので、新しい車検証が発行されるまでの一時的な仮の車検証の代わりとなるのです。 どちらも発行されてから2週間が有効期限なので、その間に車検を行った車検業者は必要書類を運輸局に提出し、新しい車検証とステッカーを発行してもらい車検を受けたオーナーさんの元へ送るのです。

つまり、指定整備工場は45日前(40日前)に車検を承り、検査を行い、保安基準適合証と保安基準適合標章の有効期間である2週間の間に申請手続きを行い、申請日を期限30日前にする事で次回車検が前倒しにならず2年後の同じ日時にする事が可能という訳です。

45日前(40日前)からの理由はここだったんですね!

 

◆期限前に受けるメリット

車検はいつ受けてもよいので、ご自身の都合に合わせる事が出来ます。

期限前に受けるメリットはここにあると言えるでしょう。

なかなか普段の生活の中で、都合をつけるのが大変な方もいらっしゃるでしょうし、年度末等、混んでいて希望日時に予約が取れない事もあります。

そのような時期を避けて、都合に合わせて早くから予約ができるのは助かりますね!

 

◆期限前に受けるデメリット

気をつけたい事として、車検はいつでも受けられますが早すぎると損をしてしまう事があります。

指定整備工場で45日前(40日前)に受ける分には、次回の車検有効期限は変わらず2年後(普通車・軽自動車の場合)になりますが、45日より前に受けてしまうと、せっかくあった車検の有効期間が無駄になってしまう上、次回の車検までの期間がその分短くなってしまいます。

例えば車検期限6月1日で、1ヶ月前の5月1日に車検を受けると次回車検は2年後の同じ6月1日が期限になりますが、45日よりも前の4月15日に車検を受けた場合、次回は2年後の4月15日が期限となってしまうのです。

このように、早すぎると有効期間分は前倒しされてしまい、費用も変わるわけではないので、どうしても早く車検に出したいという方はこの点に注意してください。

逆に、いつでも受けれるから~とのんびりしていて車検期限を切らしてしまったなんて事になったら大変です!

もしも車検が切れてしまった場合の対処法は▼コチラ▼を参考にしてくださいね!

【車検が切れてしまった!そんな時どうする?】

車検に持っていく物は?

◆車検の際の持ち物

【必ず必要なもの】

・自動車検査証(車検証)

・自賠責保険証

・納税証明書

・認印

・ロックナットアダプター

・車検費用

こちらを持参し、車検の受付をおこなってください。

車検の当日の流れは?

先ずお客様側の流れとして当日は、車検の予約をした車屋さんへ行き、予約時間までに受付を済ませます。

車検のコースによってはそのまま点検が終わるまでお店でお待ち頂く場合と、代車を借りて一旦帰宅し、点検終了の連絡が来たらお車を取りに行く。

この2パターンがあるでしょう。

当社コバックでは1日お預かりする『スーパーセーフティー車検』をご用意しております!

もちろん、代車は無料で貸し出し致します!

車検メニューと料金の詳細は▼コチラ▼から♪

『スーパーセーフティー車検』

 

車検が完了したら、整備士さんからお車の状態の説明を受け、最後にお支払いをして終了です。

ではお車の方はどんな事をするのかというと、車検では法律で定められている点検項目があり、56項目箇所のチェックをします。 公道を安全に走行する為の保安基準に適合しているかどうか検査・確認をします。

点検内容を大まかに挙げると

・ハンドルやパワステ等のかじ取り装置

・ブレーキ等の制動装置

・タイヤ、ホイールの走行装置

・クラッチやトランスミッション等の動力伝達装置

・バッテリー等の電気系統

・原動機部分のファンベルトや排気状態、油汚れ等

・マフラー、車体の歪や損傷がないか

・ヘッドライト

 

これらを整備士がチェックしていきます。

もしも不適合箇所が見つかった場合は、修理や適合修正する事になります。

いかがでしたか?

車検を受けるのにちょうどいいタイミングや、大まかな流れ等お分かり頂けたでしょうか?

安全・安心に愛車にお乗り頂く為に、車検は必須です。

そして車検以外でも日頃からメンテナンスを行う事で、愛車のコンディションをより長持ちさせる事ができます。

車検のコバックでは、車検は勿論、オイル交換や鈑金修理も受け付けております!

お車の事で何か気になる所がございましたら、車検のコバックへお問い合わせください。

当社スタッフがいつでもご相談にのります♪

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