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冬の車トラブル【あるある】予防と対処法

2024/01/22

コバックニュース

雪が降り、本格的に冬になったなと感じる今日この頃。

長野県のように、特に寒くなる地域で車が様々なトラブルを起こすのは、もはや冬の「あるある」ですね。

この記事では、冬のトラブル予防と万が一のときの対処法をご紹介します!

冬に多い車のバッテリートラブル

冬の厳しい寒さが車に影響を与えることはよくあります。

特にバッテリートラブルは冬場に多い車のトラブルの一つであり、車がスタートしない…などの症状が出ることがあります。それは一体なぜなのでしょうか?

バッテリーの性能が低下する原因を知り、予防策を講じることが重要です。

バッテリー上がりの原因とは?

車のバッテリー上がりとは、バッテリー内の電力が不足し、エンジンの始動に必要なエネルギーが確保できない状態を指します。冬にこの現象が多いのには明確な原因があります。

■バッテリーの化学反応が鈍り、出力能力が低下する

■エンジンオイルの粘度が高まり、エンジン始動時に夏の約1.5倍の電気が必要になる

■ヒーターやライト等の電装品の使用が増える

バッテリー上がりを防ぐ予防策

バッテリー上がりを防ぐための予防策はいくつかあります。

① 定期的なバッテリーの点検や交換

② バッテリー液の補充と端子の清掃

③ 車のエンジンをかけたまま、電装品を長時間使わないようにする

④ 週1回、30分程度走行しバッテリーを充電する

こまめな運転が難しい場合は充電器を使う等して、バッテリー上がりを防ぎましょう!

バッテリーが上がったときの対処法

バッテリーが上がってしまった時には、「ジャンプスタート」という方法でエンジンを始動させることができます。ブースターケーブルを使って他の車から電力を分けてもらうことで、エンジンを再起動させます。

またはロードサービスを依頼して対処してもらいましょう。

もしもバッテリーの状態が良くない場合は、プロに相談してみてください!

バッテリー上りも車検のコバックにお気軽にご相談ください♪

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冬のエンジン不調

寒くなると、オイルの粘度変化バッテリーの低下など、さまざまな要因が関係してエンジンに不調をきたすことが多くなります。

日常のメンテナンスや予防策をしっかりと行うことが、トラブル発生リスクを減らすカギとなります。

低温がエンジンに与える影響

低温によるエンジン不調は、長野県のような寒冷地でよく見られます。

冬場は気温が下がるため、エンジンオイルや冷却水が適切な流動性を保つことが難しくなります。オイルの粘度が上がると、エンジン始動時に過大な負担がかかるため、スムーズなエンジン始動が難しくなります。また、バッテリーも寒さによって性能が低下し、必要な電力を供給することができなくなることも。

気温が下がることでエンジンの動き全体に支障が及んでしまいます。

エンジン不調の予防策は?

エンジンの不調を予防するためには、エンジンオイルやバッテリーのチェックが不可欠です。また、オイルは寒さに強いものを選びましょう。

バッテリーも必要に応じて交換すると安心ですね。

スリップの危険と対策

冬の車トラブルでもよく起こるのがスリップです。

凍結や積雪によりタイヤが滑り、車が制御を失う危険が高まります。特に急なカーブや坂道、ブレーキを使用する瞬間にスリップしやすくなります。スリップによる事故を未然に防ぐために、冬用タイヤの装着運転習慣の見直しなどを行いましょう。

適切なタイヤの装着

タイヤは車の安全を支える最も重要なパーツの一つです。

スリップを防ぐためには、冬になる前に夏用タイヤから冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換しましょう。

また、タイヤチェーンを装着しないと走行できない「チェーン装着車以外通行止」の箇所もあるので、タイヤチェーンを車に装備しておくと安心ですね。

スリップしやすい凍結路面の見分け方

路面が凍結し、滑りやすい状態になった「アイスバーン」は事故のリスクを高める大きな原因となります。

アイスバーンを見分けるコツの一つが、路面の光沢に注意を払うことです。凍結している路面は光を反射してキラキラとして見えることがあります。

また、気温の変化が激しい場所や橋の上などは凍結しやすいので、特に注意が必要です。

運転中は、前方の車の動きにも注目すると良いでしょう。車がスリップする様子や、タイヤが水を巻き上げない場合は、路面が凍結している可能性が高いと言えます。

運転中のスリップを防ぐ

運転中のスリップを防ぐためには、前の車との距離を通常時よりも長くとり、ゆっくりとした加速や減速を心掛けることが重要です。

また、車が一気に滑りやすくなるため急ハンドルも厳禁です。

予期せぬ凍結路面に遭遇した場合は、慌てず焦らず、周囲の状況を確認しながら対応することが大切です。

余裕をもった安全運転を心がけ、冬場のトラブルを回避していきましょう。

スタックから脱出する秘訣

冬のドライブは、時として雪に車がスタックしてしまうというアクシデントに見舞われます。

特に積雪地帯や山間部では、道路の凍結や積雪によりスタックするリスクは非常に高くなります。スタックした時に冷静に対処するための秘訣やテクニックを見ていきましょう。

雪にスタックする前に確認すべきこと

雪道を走行する前には、脱出用の準備としていくつかの点を確認しておくことが必要です。

まず、タイヤの溝の深さタイヤチェーンの有無を確認し、必要なら装備を整えておきます。また、脱出用の道具として、シャベル滑り止めのマットなどを車内に搭載しておくと安心です。事前の確認・準備で、万が一の時の対応が格段に楽になります。

スタックした際の脱出テクニック

車がスタックしてしまった時は、焦らず落ち着いて対処することが重要です。

まずは、エンジンをかけたままタイヤの周囲の雪を掘り出し、タイヤが接地するスペースを確保しましょう。

次に、滑り止め用のマットや砂をタイヤの下に敷いてグリップ力を上げます

そして、ゆっくりとアクセルを踏み、タイヤが空回りせずに車体が動きやすいように力を加えます

繰り返し試みても動かない場合は、他のドライバーや通行人の協力を求めることもひとつの手です。

冬の道路条件は予測不能で、雪や凍結によって道路が危険な状態になることがしばしばあります。

雪道運転の基本は、前もって天候や路面状況をチェックし、万全の準備を整えておくことが重要です。タイヤは冬用に交換し、空気圧の管理も忘れずに行うべきです。

また、ブレーキのかけ方一つでも、スムーズかつ安全なドライビングに大きく影響します。特に急な坂道やカーブでは、慎重にスピードを落とし、ブレーキの使用は最小限に抑え、エンジンブレーキを主に使うことがポイントです。

さらに視界を確保するため、デフロスターやワイパーは常に正常な状態に保てていると安心ですね。

冬の運転に不安がある方は、ご相談だけでもお気軽にご予約ください♪

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