上田市・東御市・小諸市
2023/06/19
コバックニュース
車を所有している上で、誰もが避けたいのが『事故や故障などのトラブル』ですよね。
こうしたトラブルは主に走行中に起こりそうなイメージですが、駐車中にも思わぬトラブルに遭遇することが!
駐車中、それも自分が車を離れている間に何か起こってしまったら・・・。
今回は駐車中トラブルの事例と、予防・対処法を見ていきましょう!
自宅・商業施設などの駐車場に愛車を駐めている間に、思わぬトラブルに見舞われてしまった!
そんな状況でよくあるトラブルがこちら
・ドアパンチ
・当て逃げ
・盗難(車上荒らし)
自分の知らない間に愛車にキズをつけられていた時の悔しさ、しっかりロックしていたのに窓を割られて盗難被害に遭ってしまった切なさ・・・
「なんで自分にこんな災難が:;(∩´﹏`∩);:」と落ち込みますよね。
その中でも『ドアパンチ・当て逃げ』に関してみていきましょう。
よく耳にする、そして何気に「自分も経験したことがある!」という声が多いトラブルがこの『ドアパンチ・当て逃げ』ではないでしょうか?
筆者も経験あります『ドアパンチ』
商業施設の駐車場にて、お買い物をルンルン♪で楽しんでマイカーのところへ戻ってきたら・・・「!?」
助手席側のドアに見事にドアパンチでつけられたキズ跡が。
しかも助手席だけでなく後部座席にも・・・そう、おそらく相手側はご自分の車の運転席のドアとその後ろのリヤドアを開けた際に私の愛車にぶつけ、そのまま逃げ去って行った模様。
かなりしっかり塗装とキズがついていたので、絶対に「ぶつけてしまった」という認識はあったと思います。
それはもう悔しかったです。
警察に連絡しようか迷いましたが、犯人が見つかる望みは薄いだろうし、当時まだ子供も小さく、その場であれやこれやしている余裕もなかったので、泣く泣くそのまま帰り自費で直しました。
◆自力で追跡して犯人を見つけた!
中には当て逃げ犯を自力で見つけ出し、警察に通報した!という方もおられます。
筆者の友人は、通勤の為に車と電車を利用しておりました。
ある日、最寄り駅の駐車場に駐めていた愛車のフロントバンパーに、バックしてきてぶつかったと思われる凹みキズがあったそう。
仕事へ行って帰ってくるまでの長い間の出来事なので、いつどのような状況だったのか?全くわからない状態。
しかもその頃はまだドラレコも普及していなかったので、直ぐに映像で確認というわけにもいきません。
しかし諦めず、まず凹みキズの位置を把握し、同じくらいの高さのところに傷のある車がないか周囲に駐めてある車を1台1台チェックして回ったんだそうです。
そしてしばらく歩いて、駐車場から少し離れたところに駐車してあったとある1台を確認したところ・・・ビンゴ!キズの位置も形状もピッタリ!
警察に通報し、改めて調べてもらったところ、当て逃げしたのはその車で間違いなかったそう。
ぶつけて「まずい!」と思って慌てて逃げてしまい、少し離れたところに止めればバレないだろうと思ったのでしょうね。
逃げてしまったことで罪はさらに重くなりますし、いいことは何もありません。
筆者の友人のように、必ず相手を見つけられるとは限りません。
もしも、いつどのようにぶつけられたのか?全くわからない場合、警察への連絡はどうしたらよいのでしょうか?
筆者のように諦めるしかない・・・のではなく
「警察へ連絡しましょう」です。
泣き寝入りしてはいけませんよ。
なぜならその後にもし犯人が分かった場合、修理費用などの被害額は相手側に請求できるからです。
事故の被害届を出し、警察の方から事故証明書を発行してもらわないとこれらの手続きができないので、面倒くさがらずに必ず連絡したほうが良いですね。
完全に全く動いていない駐車中にぶつけられた場合、任意保険の過失割合は『被害者0:10加害者』となります。
それはそうですよね。ぶつけられた側はただ駐車していただけで被害に遭ってしまったのですから。
そのためぶつけた相手側の任意保険(自動車保険)で修理を行うことができます!もちろん全額相手負担です。
代車も貸し出してもらえます。
しかし、このやりとりがうまく行えるのは、ぶつけた方が自ら警察に連絡した、または後から出頭してきた場合・犯人が見つかった場合となります。
警察官立会いの下で事故処理を行い、被害者・加害者それぞれ別々に警察官と話をして状況を確認します。
被害者側には、車の登録情報を元に警察から連絡が来ますので、事故の立会いに必ず同行しましょう。
この際、警察側からは保険や過失割合、どっちが悪いか・・・などの話はほとんど出ることはありません。
また、保険会社もこの間は何も介入することはできません。
状況確認が終わると、その場で相手との連絡先の交換をします。
念の為、相手のナンバーなどを自分でも控えておいてください。
その後は相手側が加入している自動車保険会社から連絡が入り、修理へと繋がります。
駐車時にぶつけられた場合『被害者0:10加害者』なので、被害者側の保険会社は特に何も出番はなく、加害者側の保険会社の方で全て手配してくれます。
もしも、相手から保険会社を挟まずに示談交渉があった場合には、後々トラブルになるのを避けるためにあまり応じない方がよいと言えます。
相手が任意保険に加入していない場合には、直接本人と示談交渉となりますが、示談金や補償でのトラブルが起こりそうな場合には弁護士さんに相談するのがベストです。
◆任意保険の加入率ってどのくらい?
強制保険である自賠責保険と違って、任意保険加入はあくまでも個人の自由。
車を所有している全ての人が加入しているわけではないので、事故の被害を全額自己負担すると言う場合もあります!
加入率は都道府県によって違いがあり、中には任意保険加入率50%で、事故の際には当人同士での示談交渉が主流というパターンも。
県民性なども関係しているので、お互いが納得できればそれでOK!という地域もあるようです。
これはあくまでもそういう地域もあるというだけなので、筆者としては任意保険にもしっかりと加入しておくことをオススメします。
ここは警察にお任せしましょう。
被害届を出し、受理されると犯人特定の捜査が始まります。
証拠となりそうな痕跡や、ドラレコ映像などから捜査されますが、どのくらいの期間でどの程度の操作になるのかは、警察次第なところもあるのが現状です。
◆大活躍!ドライブレコーダー
走行中や駐車中の映像を録画して残しておける「ドライブレコーダー」通称「ドラレコ」。
『駐車監視機能』を使うことで駐車中のトラブルも記録しておけるのでとても役立ちます。
当て逃げされてしまっても、ドラレコに記録されている可能性があれば犯人確保に繋がりますね!
しかも『ドラレコ保険』に加入していれば、事故が起きた瞬間に自動で映像・車の位置・相手の速度などの事故状況が保険会社の方に送信されます。
※加入条件によっては駐車中の録画は行われない場合もございます。また、対応内容も加入している保険会社や契約内容によって異なります。
自動で事故の初期対応時に必要な作業をほぼ全て行ってくれるのでとても便利ですね!
気になる方はぜひ、ご加入の自動車保険会社に問い合わせてみましょう!
予約も見積りもWEBでかんたん!
自分のいないところでの出来事になるので、100%被害を避けるというのは正直難しいです。
ですが、なるべく被害に遭わないように、そして万が一被害に遭っても泣き寝入りしなくて済むようにという対策は取れます!
先程ご案内した『ドラレコ』がまずその一つになりますね!
特に当て逃げ被害の対策には有効です。
死角となる部分を減らすためにも、なるべく高画質で撮影可能範囲が広いものを選ぶことをオススメします。
ドアパンチ対策には、なるべく隣との間隔が広い場所・傾斜ではない駐車場に止めるようにしましょう。
風の強い日には、影響の少ない屋内駐車場を選ぶのも対策となります。
キズ・ヘコミが多い車の隣も避けた方が無難です。
なぜなら、キズ・ヘコミをそのまま放置しているということは、「別にぶつかっても気にならない」という可能性が高いからです。
また、加害者とならない為の対策で『ドアガード』というものが市販されています。
車のドアパンチはその名の通りドアの角が当たってキズ・ヘコミができてしまいます。
それを防止するために、クッションフレームをつけて対策できるんです。
泣き寝入りをしない為にも、自分でできる対策は取っておくのが安心ですね!
逆に自分が加害者とならないよう、日頃からの運転にも注意し、安心・安全なカーライフを過ごしましょう。
自動車保険のご相談、ドラレコの取り付けもコバック上田材木町店・佐久平店にお任せください!
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【上田材木町店】受付時間:9:00~17:30
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