車検のコバック

上田市・佐久市

車検はいつから受ける事が出来るのか

2021/04/21

コバックニュース

車検とは

自動車を所有し、公道を走る為に必ず受けなければならないのが『車検』です。

 

正式には『自動車検査登録制度』といい、自動車が保安基準に適合し、安全に走行できる状態かどうかを検査するのです。

 

普通乗用車・軽自動車・自動二輪車は、新車ですと初回の車検は購入から3年目、その後は2年毎に受ける事になります。

 

車検はどこで受けられるのかというと、お車を購入されたディーラーさんや車屋さん、車検専門店、そしてガソリンスタンド、カー用品店などでも受け付けています。

自ら点検・整備・検査を行なう「ユーザー車検」という方法もありますが、こちらはある程度車の知識がある方向けと言えるでしょう。

 

因みに車検が切れた状態で公道を走る事は【道路運送車両法第58条の違反(無車検運転)】となり、以下の罰則が定められています。

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違反点数:6点

罰則:6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

30日間の免許停止処分

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更に自賠責保険の有効期限も切れていると【無保険車運行】となり以下の罰則が科せられます。

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違反点数:6点

罰則:12ヶ月以下の懲役または50万以下の罰金

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車検はいつから受ける事が出来る?

◆車検はいつ受けても大丈夫です!


スケジュールの都合で日程が取れないという方や、年度末等混んでいて希望日時に予約が取れないという事もあるでしょう。 


そのような状況も踏まえて車検はいつでも受けられるようになっています。


しかし、車検は早く取りすぎてもデメリットがあるため、一般的には次の日を覚えておくとよいでしょう。

 

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◆45日前(40日前)からの予約も可能!


指定整備工場でしたら車検の有効期限の45日前(40日前)から車検予約を受付けている所もあります。

 

基本的には、『車検有効期限の1ヶ月前から』と覚えておくのがベストです!

 

 

車検の有効期限は、車検証もしくは車検ステッカーに記載がありますので確認してくださいね。

車検期限前・期限後に車検を受けるデメリット

いつでも受けられるとはいえ、実はあまり早く受けてしまうとせっかくあった車検有効期限が無駄になり、次回の車検までの期間がその分短くなってしまう等、損をしてしまう可能性があります。

 

また、車検の有効期限ギリギリに受ける事もなるべく避けた方がいいでしょう。

 

自賠責保険料が少し高くなってしまう可能性や、もし万が一、車検に通らない不備が見つかった場合には車検切れとなってしまう恐れがあるからです。

 

「うっかりしてて車検の期限過ぎちゃった!期限後に受けるのはあり?」

 

これは『車検切れ』となりますので車検の取り直しとなり、その分費用もかさんでしまいます。

 

もちろん公道は走れませんので、先ずは車検を行っている業者さんに事情を話して車検の依頼をします。

 

自賠責保険の有効期限が残っている場合はお住まい地域の区役所で仮ナンバーを発行してもらい、車屋さんへ運びましょう。

 

ですが大概、車検切れと共に自賠責保険も切れている場合が多いので、その場合には積載運搬をしてくれるレッカー会社に問い合わせて運んでもらうようにしてください。

最後に

なにより大事なのは、車検の期限が切れた状態で公道を走らない!という事なので、余裕をもって車検を受けるようにしましょう。

 

そして安心・安全なカーライフを過ごしましょう♪

 

車検のコバックは地方運輸局長の認証を得た『指定整備工場』です!

 

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