車検のコバック

上田市・佐久市

車でよく見る警告灯。その意味と注意が必要なマークは?

2021/02/25

コバックニュース

警告灯とは?その意味と種類

車のエンジンをかけた時や走行中、インパネに見慣れないがマークが!「これってどういう意味?危険なの?」と不安になった事はありませんか?
普段見ないマークが表示されていた場合、それは『警告灯』の可能性が。
警告灯とは、車の運転操作が正しくなかったり、走行に支障をきたす恐れや危険を知らせる為に一番目にしやすく気づきやすいインパネ部分に点灯するようになっています。


警告灯の色は主に三種類あります。
緑色=安全
黄色(オレンジ)=異常の知らせ・走行は可能
赤色=危険・走行停止
という意味になっています。


お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・そう!と同じ配色なんですね!意味合いも似ているので分かり安いと思います。
ドライバーや同乗者の安全を守り、思いがけない事故を未然に防ぐ為のとても大切な機能なんです。

よく見る種類とその意味

数ある警告灯の中でもここではよく目にするものをご紹介します。


【水温警告灯】
エンジンの冷却水(クーラント)の温度が上がりすぎた時に点灯します。
温度計のようなマークで、車種によっては青色に点灯しますが、青色の時はしばらくアイドリングを続けていると大概は消灯し、特に問題のない場合が多いでしょう。
これがずっと消えない、もしくは赤く点灯している時はオーバーヒートの可能性がありますので、走行中の場合は周囲の安全を確認して直ぐに停車しましょう。

---------------------------------------

 

【ガソリン残量警告灯】
これはもうそのままですね!そうです、ガソリンの残量が少なくなった時に点灯する警告灯です。
給油機のようなマークが黄色く点灯したときは、ガソリンが残りわずかなので給油してくださいという警告です!
長距離運転中や高速道路でこの警告灯が点いてヒヤヒヤした!という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ガソリン残量がどのくらいになると点灯するのか?これは車種にもよりますが、一般的には

――――――――
軽自動車:残量約4~5L
小型車:残量約5~6L
中型車:残量約6~8L
大型車:残量約10L

――――――――
となっているようです。

では、警告が点いてからはどのくらい走行可能なのかと言いますと、こちらに関しても車種によって異なりますが一般的に約50㎞~100㎞のようです。
ですがこれはあくまでも目安なので、ご自身のお車の基準を前もって調べておくといいですね!
万が一ガソリン残量警告灯が点いた場合は、なるべく早く近くのガソリンスタンドを探して給油しましょう。

----------------------------------------

 

【ブレーキ警告灯】
ブレーキの異常で赤く点灯します。
通常は、パーキングに入れていると点灯し、解除すると消灯しますが、解除しても消えない場合は直ぐに点検に出しましょう。
ブレーキが効かない可能性がありとても危険なので、走行は控え、整備工場に持っていく際はロードサービスや加入している任意保険会社等に連絡して運んでもらうようにしてください。

----------------------------------------

危険かも?知っておいてほしい警告灯

他にも知っておくとよい警告灯の解説を致します。

 

【ABS/ブレーキアシスト警告灯】
ABS・ブレーキアシスト搭載のお車にはこちらの警告灯が装備されています。
ABS・ブレーキアシストが作動した際に点灯しますが、特に作動が必要ない状態の時(ブレーキを踏んでいないときや、通常の路面での走行中など)の点灯はセンサーの異常が考えられます。
ブレーキ自体の異常ではありませんが、整備工場で点検してもらいましょう!

-----------------------------------------

 

【エンジン警告灯】
エンジンやトランスミッションに異常がでた時に点灯します。
点灯して少しの間はそのまま走行しても問題はありませんが、何かしらの異常を警告しているので放置せず速やかに点検に出しましょう!

-----------------------------------------

 

【パワーステアリング警告灯】
電動パワーステアリングの異常を知らせる時に点灯します。
パワステが故障するとハンドルは非常に重たくなります。
男性でも苦労する程に重くなる、走行に支障をきたしますので速やかに点検に出しましょう!

-----------------------------------------

 

【油圧警告灯】
エンジンオイルの油圧の異常を知らせる警告灯です。
そのまま走行してしまうとエンジンが焼き付いて更に大きな故障や事故に繋がる恐れがあるので、速やかにロードサービス・保険会社等に連絡し、整備工場へ運んで点検しましょう!

-----------------------------------------

 

【充電警告灯】
バッテリーランプ・バッテリー警告灯とも呼ばれるようです。
バッテリー本体と充電系統(オルタネーター・ベルト)等の異常を知らせる警告灯です。
充電が上手くいかず、バッテリー上がりになる可能性があります。
こちらの警告灯点灯の際も、走行はやめてロードサービス・保険会社等に連絡し、点検に出しましょう!

----------------------------------------

最後に

いかがでしたか?

今回は代表的な警告灯をご紹介しましたが、この他にも様々な警告灯があります。
冒頭でもお話したように、警告灯はお車を運転するドライバーさん・同乗者の方、歩行者の方みんなの安全を守る為に点灯します。


「あれ?こんなマーク点いてたっけ?」
「なんだかおかしい。このマークは危険かも」
と感じたら、自動車整備を行っている車屋さんに問い合わせましょう!

 

もちろん、コバックでもご対応致します!
愛車の事でお困り事等ございましたらいつでも車検のコバックにお問い合わせください!
お問い合わせはコチラ

一覧に戻る

新着投稿記事

過去の記事を読む

各種カーサービス

コバックは車検が安い