車検のコバック

上田市・佐久市

車検費用の仕組みと諸費用の調べ方

2021/02/19

コバックニュース

車検費用の内訳

2年に1回必ず行う「車検」
車に悪いところはないのに、多額の費用が掛かり、本音を言えば受けたくないですよね…。
ですが、「車検」は車を乗る方の義務です。
人の命を乗せている車ですから、車の点検はやはり大切です!

 

車検を受けるにあたり、やはり気になるのは車検費用だと思います。
今回は「車検費用」の内容についてお話していきます。

 

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車検費用にはどのような項目があるのでしょうか?

車検費用は3つに分けられます。

 

①車検基本料
基本料には、24ヵ月定期点検料・測定検査料・車検代行手数料・人件費が含まれています。
基本料は金額が決まっているわけではないため、同じお車でも車検を受けるお店によって料金が異なります。

 

②法定費用(諸費用)
「諸費用」と呼ばれることもあります。
こちらは、国に納める税金・手数料になります。
そのため、どこの車屋さんでも同じ金額です。
詳しくは下記でご説明させていただきます。

 

③整備費用
整備費用はお車の状態によって異なります。

 

お車を点検時に車検に受からない箇所(車検不適合箇所)があった場合、整備しないと車検は合格しません。
そのための整備費用になります。
その他にも、予防整備といって、近々交換が必要になる部品、
もしくは車検の点検項目には該当しなくても交換した方がよいとされる部品に関しては、
車検をお願いした車屋さんからお勧めされることが多いです。

諸費用とは

それでは、車検の諸費用とはどのようなものが含まれるのでしょうか?

 

◎自賠責保険料
一般的に言われる「自動車保険」は皆さんが任意で契約されている保険になります。
この「自賠責保険」はお車所有者は必ず支払わなければならない保険料です。
「強制保険」とも呼ばれています。

 

「自賠責保険」は車検有効期限をカバーする保険期間となっております。
通常、車検時に諸費用として支払います。
保証内容は、対人のみ。運転者や対物の保証はございません。
自賠責保険だけの保証では弱いので、任意で他の自動車保険に加入されるわけです。

 

金額は軽自動車、普通車によって異なります。
軽自動車:19,730円
普通車:20,010円
※24ヵ月の場合の金額です。

 

車検期限ギリギリで車検を受けると自賠責保険料を25か月分で支払う可能性があります。
(自賠責保険期間は、車検有効期限をカバーしなければならないため)
25か月分になると、軽自動車で+580円普通車で+600円かかります。
車検は余裕を持って受けることをおすすめします。

 

◎重量税
自動車の重さによって課税されます。(軽自動車の場合は重さに関係なく、一律)
車検有効期限分を前払いしています。
詳しくは下記でお伝えしますね!

 

◎印紙代
車検を通したり、車検シールを発行したりするために必要となる手数料です。
この手数料も国に納められます。
「印紙」と呼ばれる切手のようなものを現金で購入する仕組みです。
現金ではなく、印紙で支払うことも道路運送車両法で決められていますよ。
購入した印紙は、自動車検査登録印紙という書類に貼られます。

 

印紙代は、お車の種類や車検を受ける工場によって異なります。

 

《指定工場の印紙代》
軽自動車:1,100円
普通車:1,200円
当店:1,000円

《認定工場の印紙代》
軽自動車:1,400円
5ナンバー車:1,700円
3ナンバー車:1,800円

 

工場の違いについて~
認定工場点検や整備などできますが、その場で車検を通すことはできません。
指定工場国から認められた工場で、車検の検査ができる機械があります。その場で車検を通すことができます。
車検のコバックは、国から認められた指定工場となっております!!

【諸費用の違い】重量税とは?費用の見分け方

諸費用の内訳はお分かりいただけましたでしょうか?
諸費用の中で、自賠責保険や印紙代も軽自動車か普通車かで金額の差が生じますが、
一番お車によって金額に違いが出るのが、「重量税」です。

 

重量税の金額の違いは2つあります。

 

①車体重量
名前の通り、お車の重さになります。
自動車の重さは0.5トンごとに金額が変わります。
ただし、軽自動車は重さに関係なく、一律となっております。

 

《主なお車の重量税》
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軽自動車:6,600円
1,000㎏以下:16,400円
1,500㎏以下:24,600円
2,000㎏以下:32,800円

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お車の重量は車検証に記載されています。
「車両重量」と「車両総重量」2種類記載されていますが、
重量税では「車両重量」の重さで判断されます。
※車両重量はお車自体の重さのこと。車両総重量は定員1名あたり55㎏で考え、定員がお車に乗った場合の重さになります。
例えば、車両重量1,000㎏のお車に定員4名が乗った場合、
車両総重量は、1,000㎏+(55㎏×4名=220㎏)=1,220㎏となります。


②年式
年式によっても重量税に差が生じます。これは軽自動車も関係します。
新規登録より13年経過、さらに18年経過のお車は増税となります。

 

《重量税の違い》
◆13年経過
軽自動車:8,200円
1,000㎏以下:22,800円
1,500㎏以下:34,200円
2,000㎏以下:45,600円

◆18年経過
軽自動車:8,800円
1,000㎏以下:25,200円
1,500㎏以下:37,800円
2,000㎏以下:50,400円


ちなみに、お車が環境性能に優れた「エコカー」の場合は大幅な減税があります。
2021年4月30日までに新車登録でエコカーを購入された方はこの減税の対象です!
燃費基準の達成度合によって、25%減税」「50%減税」「100%減税(免税)」3段階で設定されていますよ。


重量税は自賠責保険や印紙代と異なり、金額がお車によって大きく異なります。
金額が分からなくて不安な方、ご愛車の詳しい車検費用が知りたい方は、
ぜひ車検のコバックへご相談くださいませ!
コバックでは、車検無料お見積りを受け付けております!
この機会にぜひお見積りもよろしくお願いいたします!
▼車検お見積りフォームはコチラ▼
https://mykobac.jp/estimate/

 

また、当社コバックサイトでは『車種別車検費用』を掲載しております。
ご愛車のお車を選ぶと、コバックでの車検費用がすぐに分かります!
法定費用(諸費用)に関してはどこの車屋さんでも同じなので、車検実施前にご活用くださいませ。
▼車種別車検費用はコチラ▼
https://mykobac.jp/mobileInspection/

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