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自分の車のタイヤサイズって知ってる?

タイヤサイズの見分け方

長野県の車での生活では、年に2回のタイヤ交換は必須ですよね。

春になれば夏タイヤ。冬になれば冬タイヤ。

雪が降る地域はとても大変ですよね。

 

タイヤも数年使用するとゴムが擦り減ったり、劣化したりで買い替えが必要です。

タイヤを購入するには、タイヤサイズを把握しているとスムーズです!

今回は、「タイヤサイズ」についてお話していきます。

 

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まず、タイヤサイズはタイヤのどこに書かれているのでしょうか?
 
タイヤサイズは、タイヤのサイドウォール(側面ゴム部分)に記載されています。
 
『数字3桁/数字2桁 R 数字2桁 数字2桁 アルファベット1文字』で表示されています。
 
タイヤサイズというと一般的に『数字3桁/数字2桁 R 数字2桁』の部分を示します。
 
例えば、『155/65R14』ですが、『イチゴゴ/ロクゴ アール ジュウヨン』というように読みます。
(「数字2桁 アルファベット1文字」部分は読みません。)
 
 
その他、タイヤがいつ製造されたのかも確認できます。
 
同じくタイヤのサイドウォール(側面ゴム部分)に数字4桁で表示されています。
 
数字4桁のうち、最初の2桁は「製造週」、後の2桁は「製造年」を表します。
 
例えば、『0118』ですと、『2018年の第1週』に製造されたという事になります。
 
製造年週を確認することができれは、製造されてからどれ位経過したのかもご自身でチェックすることができますね!
 
輪ゴムを長く放置すると切れてしまうのと同じようにタイヤのゴムも年数が経過すれば劣化してしまいます。
 
ご自身でセルフチェックを行い、安全・安心に走行できると良いですね!

タイヤの用語の意味

それでは、タイヤサイズがそれぞれ何を意味しているのか説明していきます。

 

例)「195/65R15 91H」

①195

タイヤの幅を示しています。単位は㎜。

195だとタイヤの幅が195㎜=19.5㎝という事ですね。

 

➁65

こちらは「扁平率」を表します。

分かりやすくお伝えすると「タイヤのゴムの厚み」のことです。

タイヤの断面の高さ÷タイヤの断面幅×100で計算しています。

タイヤの外径を変えずに、扁平率を下げることを「インチアップ」といいます。

 

③R

ラジアルタイヤを意味しています。

ラジアルタイヤは、タイヤの内部にある繊維層の構造が、進行方向に対して直角に編み込まれているタイヤです。

 

④15

「リム径」のことです。

リムは、タイヤのゴムとホイールが接する部分になります。

タイヤの内径と同じになります。 単位はインチです。

この場合は、15インチになります。

タイヤを購入する際、よくお店の方に「何インチですか?」と聞かれるのは、このリム径を聞いています。

 

⑤91

ロードインデックス(LI)を意味します。

ロードインデックスとは、規定の条件下でのタイヤ1本で支えることのできる最大負荷能力を示す値です。

この負荷能力が不足するタイヤを使用すると、タイヤの損傷に繋がり大変危険ですよ。

ちなみに今回の例はロードインデックスが「91」です。最大負荷能力は615㎏です。

 

⑥H

「速度記号」を表します。「スピードレンジ」とも言われます。

規定の条件下でタイヤが走行できる最高速度を表しています。

ちなみに「H」は最高速度210㎞/hになります。

 

まとめ

タイヤ

タイヤは専門用語が多くて難しいですよね。

しかし、タイヤサイズのこと少しでも知っているとタイヤ購入の際に役立ちます!

ぜひ、愛車のタイヤサイズを確認してみてください!

 

車検のコバックでは、タイヤ販売、タイヤ交換、タイヤ付替など受付中!

お客様の愛車に合ったタイヤをオススメさせていただきます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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