車検のコバック

上田市・佐久市

軽自動車の車検代はいくら?費用の相場・内訳を解説!

2022/09/16

コバックニュース

街に出ると軽自動車をよく見かけますよね?

実は、長野県の軽自動車保有台数は全国位!

1世帯あたり1台は軽自動車を保有しているという統計が出ています。(平成30年資料より)(当社調べ)

 

公道を走るために必要な車検ですが、今回は軽自動車の車検についてお話していきます。

気になる車検代について、どうしたら少しでも車検費用を抑えられるかまでお教えします!

軽自動車の車検代・長野県の平均相場は?

長野県の軽自動車車検費用は、4~5万円が多いようです。

全国平均でも大体同じくらいになりますが、車検費用は車検を取り扱うお店で自由に設定できる『車検基本料』と、国へ必ず支払う必要がある『法定費用』で構成されます。

もし、車検を通す為に必要な整備が発生した場合には『整備代』併せた3で車検の金額が決まります。

ディーラー・整備工場・ガソリンスタンド

◆ディーラー 

車検基本料:40,000円〜(整備・消耗品パーツ代・代行手数料なども含まれていることがあります)

法定費用(自賠責保検料・重量税・印紙代)

整備代(その他、必要な整備が発生した場合)

ディーラーさんの場合は、車検基本料に純正品の消耗品パーツ交換や代行手数料、お車の引き取り代金などが前もって含まれていることも多いのでその分、基本料金が高くなっています。

 


◆整備工場、ガソリンスタンド

車検基本料:9,000円〜

法定費用(自賠責保検料・重量税・印紙代)

整備代(その他、必要な整備が発生した場合)

民間整備工場やガソリンスタンドでは、車検基本料は安く設定されておりとてもリーズナブルな価格となっていることが多いです。

ディーラーさんならではの純正パーツ交換やサービスがなかったり、代行手数料などが基本料金に含まれていないのでお安い金額になるんですね。

 

法定費用(自賠責保検料・重量税・印紙代)の詳細に関しては次の「軽自動車の車検費用の内訳」にてご案内いたします。

車検のコバックの金額はこちら!

ちなみにコバックでの車検費用はどのようになっているのでしょうか?

 

〈軽自動車の車検費用〉

車検基本料:24,786

法定費用:27,830

ーーーーーーーーーーーー

合計:52,616

 


コバックではよりお得に車検を受けていただくため、割引をご提案させていただいております!

割引を利用すると最大8,800円割引可能!

(詳しい割引内容はこちらをご覧ください。)

 


その他のお車の車検費用は以下の通りです。

小型乗用車:55,598円~

中型乗用車:64,217円~

大型乗用車:73,885円~

 

軽自動車の車検費用の内訳

ここからは車検費用の内訳について詳しくお話していきます。

まず、車検には大きく分けて3つの支払いがあります。

①車検基本料

②法定費用

③整備費用

①車検基本料

車検基本料は、依頼する車屋さんによって異なります。

車検基本料には、24カ月定期点検料・測定検査料・車検代行手数料・人件費が含まれています。

人件費などが含まれてくるため、車屋さんによって金額が違ってくるわけです。

②法定費用

法定費用は、国に納める料金になります。

どこの車屋さんに行っても同じ金額です。

 

軽自動車での内訳をご紹介します。

・自賠責保検料:19,730

・重量税:6,600

・印紙代:1,500

ーーーーーーーーーーーー

合計:27,830

※年式によって重量税は異なります。

13年以上:8,200円 18年以上:8,800

③整備費用

整備費用は、車検と同時に整備が必要となった場合に発生してくる料金です。

 

車検不適合箇所があった場合は直さなければ車検をお通しすることができません。

そのために必要となる整備になります。

その他にも今後お車を長く、安心・安全にお乗りいただくため、また快適にお車をお乗りいただくために車検と同時に整備される方も多くいらっしゃいます。

例えば、エンジンオイル交換やエアコンフィルター交換などお車の状態を見て車屋さんから提案・交換される所になります。

車検時に必要な持ち物は

〈持ち物〉

・自動車検査証(車検証)

・自賠責保険証

・納税証明書

・認印

・ロックナットアダプター(ある方)

必要な持ち物をチェックして車屋さんへ行くことでスムーズに車検を受けられますよ。

車検代を抑えるなら車検のコバックがおすすめ

みなさん少しでも安く車検を受けたいですよね?

車検費用を抑えるには、車検基本料が元々安い車屋さんを選んだり、割引があればどんどん利用していくと少しでも安く車検を受けられます!

 

整備代に関しては、車検不適合箇所は必ず直さなければなりません。

その他、後日整備可能なものは後日整備することで車検時の費用を安く抑えることが可能です!

 

コバックが安いのはなぜ?

ポイント①

「無駄な部品交換はしない!だから安い!」

コバックでは実際に整備士よりお客様のお車を目の前にして整備箇所のご相談をさせていただきます。

お車の状態を実際にお客様の目で確認していただき、今整備が必要かどうかもその場で相談することができますよ!

 

ポイント②

「車検整備工場にはプロの国家資格整備士が常駐!」

コバックがお値打ちに品質の高い車検を提供できる最大の理由―。

それは、国の検査場と同基準の設備を整え、国土交通省より認定を受けているから。

指定工場であるコバックならわざわざ国の検査場にクルマを持ち込まなくても、コバック自体がその役割を果たす資格を持っているため、その場で車検のすべてを完了することができます。

車検専門の「指定整備工場チェーン」であるコバックには、車検の質を落とさずに、しかも大量生産により安い車検を提供できる土壌があります。

 

ポイント③

「いちばん安い!他店徹底対抗保証」

コバックでは当社よりも安い他社のお見積りを持ってきて頂ければ、それよりも更に10%安い金額で車検を実施しております。

車検費用を抑えるために日頃からできること

日頃のお車のメンテナンスを疎かにすることも車検費用がかさむ原因になります!

お車にも消耗品があります。

車検まで何もメンテナンスしないとその分必要な整備箇所が増して高額になってしまいます。

 

12ヶ月点検はもちろん、オイル交換・バッテリーチェック・タイヤチェックなどなど

「あんまり乗っていないから大丈夫」

「無駄にお金かけたくない」

「12ヶ月点検て受けなくてもいいんでしょ?」

と軽く考えず、定期的にチェック・メンテナンスを受けましょう!

 

特に12ヶ月点検ドライバーさんの義務です。

受けなくても罰則はありませんが、だからと言って受けないと『車の不調・故障』に繋がりかねません。

安心・安全に車に乗る為の義務ですのでしっかり受けることをおすすめします!

もちろん12ヶ月点検・日頃のメンテナンス、整備コバックで受け付けておりますので、ぜひご利用・ご相談ください!

まとめ

・車検費用には車検基本料、法定費用、整備代が含まれます。

・車検費用を抑えるには、車検基本料と整備代(日頃からのメンテナンス)で抑えることができます。

 

しかし、車検費用の安さのみで決めるのは危険です!!

法定費用を入れずに車検基本料のみを提示しているお店や代車費用が掛かってしまうお店など様々です。

車屋さんのホームページ、または問い合わせで事前に調べておくことをおすすめします。

 

そしてコバックでは、先ほどご案内した『コバックが安いのはなぜ?』の

ポイント③地域最安値の車検をご提案させていただいております!

他店の車検見積りお持ち込みでそこから10%割引させていただいております!

また、整備代のご相談も整備士とお車を見ながらご相談させていただいておりますのでご安心ください!

 

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